子どもの成長を支えるのが生きがい!発言や行動に寄り添う保育士

辞めたいと思ったことはない!?

保育園で一日を楽しく過ごして、おやつを食べ終えた元気いっぱいの園児は歯磨きを済ませてから、列をつくって並ぶんですよね。保育士のピアノに合わせて歌を歌った後は、迎えが来るまでオモチャで遊んだり、お絵かきをしたり。保育士の「先生」の周りは常に笑顔であふれているんですよ。保育士は多感な子どもたちの成長を支える仕事で、苦労も多いように見られますが、ベテラン保育士は「辞めたいと思ったことはない」とキッパリと言いますね。

ありきたりなエピソード!?

ベテラン保育士が、この道を選んだ理由は、同じ仕事に就く母の影響が大きいと言いますね。幼いころから、母親は勤め先の出来事を楽しそうに話していて、ありきたりなエピソードですが、家族みんなが笑顔になっていたんですよね。そうした環境で育ったので、「物心ついたころには、保育園の先生になりたいと思っていた」そうなんですよ。「はた目には子どもと大人が遊んでいると見られる」のですが、子どもと接する前には綿密なカリキュラムを立てているんですよね。

保育士は辞められない!?

例えば、おにごっこでも、ルールを守る、自分たちでルールを作る、楽しく遊ぶためにルールがあることを知るなど、段階的な狙いがあるんですよね。そのため、デスクワークも少なくないんですよ。園児の発言、行動には一つ一つ意味があり、気持ちに寄り添うことを心掛けている、とベテラン保育士は言いますね。「この保育園で良かった」と保護者に告げられたり、卒園生が成長した姿を見せに来てくれた時が生きがいを感じる瞬間なんですよね。「保育の喜びを知ったら辞められない」そうですよ。

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